コロロ発達療育センターは、発達障害や自閉症、ことばのおくれや集団に適応できないなどの問題を抱える子ども達のための療育機関です。

所長挨拶ご挨拶

コロログループ運動会で全力疾走中の 石井聖所長(2012年5月)

コロロメソッドの特徴は、発達(行動)障害児者の問題行動の早期改善と、緻密なプログラムによる言語理解力の向上にあります。集団参加が可能になり、ことばが出て話せるという成果となって表れます。このメソッドは、親(特に母親)を療育の主体者と位置づけ、療育プログラムを提供し、サポートします。発達(行動)障害がどんなに重く、対応に苦慮するお子さんでも、誰一人として排除しません。過去30年間、約2000名のお子さんに対し、誰一人として排除しないという理念の下に療育を行ってきました。コロロの療育現場をご覧いただければ、そのことが容易におわかりいただけると思います。
そして、お子さんの状態がひとまず良い状態になったら、近くで同じような問題で悩んでおられる方々と手を携えていただきます。一人のお子さんだけが良くなる、ということはあり得ません。同じ仲間も良くなり、クラス(グループ)が向上しなければ、そのお子さんが良い状態でいられる道理はありません。そうした輪を拡げていくことがコロロメソッドの使命です。住みよい社会を目指しているわけですが、その中核は的確な療育プログラム保護者の方々の実践パワーです。会議などでは実現しない実践的教育改革です。
※写真はコロログループ運動会で全力疾走中の石井聖所長(2012年5月)

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