コロロ発達療育センターは、発達障害や自閉症、ことばのおくれや集団に適応できないなどの問題を抱える子ども達のための療育機関です。

療育の三本柱

概念学習

概念学習

ことばや数の学習で発語を促し、言語理解能力をのばします。コミュニケーション力、判断力をつけることを目指します。認知障害の根元は言語理解の問題ですから、概念能力を開発することに努力しなくてはなりませんことばの理解と使用を可能にする力は、コツコツと長い年月をかけ積み重ねて取得されるものです。その段階に到達するために、「コロロメソッド」ではたくさんの教材と綿密なプログラム(網目のようなスモールステップ)を用意しています。

行動トレーニング

行動トレーニング

言語認知障害児者は、小刻みに意識水準が落ち込んでしまい行動が持続しません。落ち着いて座り続ける、歩き続けるなどの練習で行動のリズムを整え、集中力・持続力をのばします。あらゆる指導・訓練に先駆けて行う基礎トレーニングです。
 
 

適応力を育てるトレーニング

計画的・段階的にこだわりをくずし、「いつでもどこでもだれとでも」適応行動がとれることを目指します今最も困っている問題行動に対応する前に、相手に合わせたり指示に応じたりする「良いバターンをつくる」くずせるこだわりから一つずつくずすといった「こだわりくずし」を行うことによって、あらゆる状況に対する適応力を身につけます。

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