コロロ発達療育センターは、発達障害や自閉症、ことばのおくれや集団に適応できないなどの問題を抱える子ども達のための療育機関です。

コロロの行事

D・R(ダイナミック・リズム)

コロロ独自の集団音楽療法です。音楽や周囲に合わせて歩く・走る・止まる・手をつなぐといった基本動作を中心に、模倣やダンスを取り入れることで、無理なく集団に参加する事ができます。

DRのねらい

①障害児の行動リズムを整え、集中力・持続力・適応力の基礎を作り、自分から考えて行動(自立動作)する力養います。
②集団参加を通して、社会性を養い、生活自立の芽を育てます。
初めての子どもでも参加することができ、練習は必要ありません。出会ったその瞬間から「集団の渦」に巻きこみ、集団に参加させてしまいます。まさに集団の持つ力、ダイナミクスを利用したプログラムなのです。

ハイキング・登山

整備された道路ではなく、敢えて自然の道を歩くことで、周りをよく見て、障害物を察知し、手と足、身体全体をコントロールしていく事を学んでいきます。

合宿

いつも一緒にいる家族とは離れ、集団で生活をします。ハイキングや登山を中心とした一泊の合宿(年数回)と、夏季にはハイキングや登山、作業や学習等のトレーニングに加え、川遊びや花火大会など楽しい行事も盛り沢山の5泊6日の夏季合宿も行ないます。

MT(Mother Teacher)講座

コロロでは一番の療育者は「親」であると考えています。コロロで行なわれている療育の知識やテクニックをお伝えするために、月に一度、テーマを設けて勉強会を開催しています。会員外の方でも受講できます。お近くの教室へお問い合わせ下さい。

発達プログラム2018年度年間購読

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